ショートカットの動作
すべてのショートカットに、次の 3 つのルールが適用されます。- 入力が優先されます。 カーソルがテキストフィールドにある間は、キーは文字入力として扱われ、ショートカットは無視されます。入力中のフォームがショートカットで中断されることはありません。
- アプリ内の一覧が基準です。 ? の一覧には、現在の画面に適用されるショートカットが表示されます。
- ホバーして確認できます。 サイドバーのモジュールやテーブルのページ送りボタンは、ホバーするとキーが表示されます。
一般的なショートカット
ページ分割されたテーブルでは、前へと次へのボタンにホバーすると、矢印キーが表示されます。
モジュールに移動する
G を押して離し、約 1.5 秒以内にモジュールの文字キーを押します。サイドバーでモジュールにホバーすると、その文字が表示されます。
アイテム(Items)、請求(Invoicing)、在庫(Inventory)はいずれも英語名が I で始まるため、I を使うのは在庫だけです。アイテムは T、請求は V を使います。
メニューからアクションを実行する
3 点メニューや右クリックメニューが開いているときは、キーを 1 つ押すだけで項目を実行できます。キーは項目の右側に表示されます。
キーを押すとメニューが閉じてアクションが実行され、クリックした場合とまったく同じ動作になります。これらのキーは開いているメニューに属しているため、メニューが閉じているときに背後のページで E を押しても何も起こりません。
どの項目も使っていない文字を押すと、その文字で始まる最初の項目にフォーカスが移り、残りは矢印キーで移動できます。同じメニューキーは現場用アプリでも使えます。