かんばんを使う場面
かんばんと発注方針はどちらも在庫を補充しますが、出発点が正反対です。カードを設定する
すべてのカードに共通のフィールド
Buy カード
Make カード
Transfer カード
Transfer カードでは、1 つの保管ユニットの代わりに、ペアの保管ユニットを使います。
カードの表示形式
設定 → 在庫で、全社共通のかんばん出力設定がカードの形式を決めます。カードをスキャンする
カードには、order、start、complete の最大 3 つのスキャン対象があります。スキャンすると、アクションを実行する URL が開き、その結果作成されたドキュメントに転送されます。
一覧ビューでも同じルールが適用されます。開始と完了のコントロールは
Make カードにだけ表示されます。Buy や Transfer カードには、開始する製造指図がないためです。
注文:補充の合図
開始と完了:製造の実行
Make カードでは、開始と完了のスキャンが、リンクされた製造指図の有効な工程を調べ、そのための MES の開始画面または完了画面に移動します。そのため、1 枚のカードで製造指図を開始し、作業者を最後まで案内できます。