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# バックフラッシュと取得元

> Alforse がバックフラッシュされる材料の取得元をどう決めるか（部品表の各明細の「から取得」保管ユニット）と、厳密なバックフラッシュのスイッチがない理由を説明します。

バックフラッシュでは、Alforse は作業が完了した時点でジョブの材料消費を自動的に記録するため、明細ごとに材料を払い出す必要はありません。計画担当者やエンジニアは、部品表のすべての材料明細にある設定で、その消費をどこから引き当てるかを制御します。

## 材料の取得元を選ぶ

取得元は個々の明細に属し、エディターは、アイテム、見積、ジョブのどれでも同じように動作します。

1. 部品表を開き、材料の明細を展開します。
2. **から取得**セクションを探します。**受注生産**を除くすべての供給方式の明細に、このセクションがあります。
3. **供給方式**を設定し、続いて材料を供給する**ロケーション**と**保管ユニット**を設定します。

**保管ユニット**が空の明細には、代わりにアイテムの**デフォルト保管ユニット**が表示されます。

### 受注生産の明細

**受注生産**の明細は、在庫を消費するのではなく部品を作るため、そのセクションは**から取得**ではなく**完成先**と表示され、既定は**仕掛品**です。

## 厳密なバックフラッシュのスイッチはありません

NOTE

**会社全体で設定するものはありません**

バックフラッシュを単一の保管ユニットに限定する会社設定も、その保管ユニットが不足したときに完了をブロックする設定もありません。**設定 → アイテム**にあるのは、材料ID、アイテムID、BoM エクスプローラー、メートル法、リリース管理の 5 つのカードだけです。

そのため、明細ごとの保管ユニットが、あなたの唯一の手段です。バックフラッシュを予測可能にするには、各明細に明示的な**保管ユニット**を設定するか、すべてのアイテムの**デフォルト保管ユニット**を最新に保ってください。

## 関連

**方法**

材料明細とその取得元の編集です。

[Open](https://docs.alforse.com/ja/docs/reference/methods.md)

**ジョブ**

ジョブのリリース、バックフラッシュ、作業の完了です。

[Open](https://docs.alforse.com/ja/docs/reference/jobs.md)

**ピッキング**

消費の前に、材料を工程へ運びます。

[Open](https://docs.alforse.com/ja/docs/reference/picking.md)


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