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# キーボードショートカット

> Alforse のすべてのキーボードショートカットを、モジュールへの移動、テーブルのページ送り、検索の起動、メニュー操作の実行といった用途別にまとめました。キーが反応しない場合の理由も説明します。

Alforse では、ほとんどのマウス操作にキーが割り当てられているため、一日中 ERP を使う方は、キーボードから手を離さずにモジュール、テーブル、メニューを移動できます。どのページでも **?** を押すと、現在の画面で使えるショートカットの一覧が表示されます。

## ショートカットの動作

すべてのショートカットに、次の 3 つのルールが適用されます。

* **入力が優先されます。** カーソルがテキストフィールドにある間は、キーは文字入力として扱われ、ショートカットは無視されます。入力中のフォームがショートカットで中断されることはありません。
* **アプリ内の一覧が基準です。** **?** の一覧には、現在の画面に適用されるショートカットが表示されます。
* **ホバーして確認できます。** サイドバーのモジュールやテーブルのページ送りボタンは、ホバーするとキーが表示されます。

Alforse screenshot\*\*? で開いたキーボードショートカットの一覧。「一般」「モジュールに移動」「開いているメニュー内」のグループが表示されている\*\*

アプリ内の一覧は、常に現在の画面に合った内容です。

## 一般的なショートカット

| キー | 動作 | 使える場所 |
| - | - | - |
| **?** | キーボードショートカットの一覧を開く | すべてのページ |
| **⌘K**（Windows では Ctrl+K） | 検索を開く | どこでも |
| **N** | 新規レコードを開く | 一覧ページ |
| **←** / **→** | 前のページ／次のページへ移動する | ページ分割されたすべてのテーブル |

ページ分割されたテーブルでは、**前へ**と**次へ**のボタンにホバーすると、矢印キーが表示されます。

## モジュールに移動する

**G** を押して離し、約 1.5 秒以内にモジュールの文字キーを押します。サイドバーでモジュールにホバーすると、その文字が表示されます。

| モジュール | 押すキー |
| - | - |
| 会計 | **G**、続けて **A** |
| ドキュメント | **G**、続けて **D** |
| 在庫 | **G**、続けて **I** |
| 請求 | **G**、続けて **V** |
| アイテム | **G**、続けて **T** |
| 人員 | **G**、続けて **O** |
| 生産 | **G**、続けて **R** |
| 購買 | **G**、続けて **P** |
| 品質 | **G**、続けて **Q** |
| リソース | **G**、続けて **U** |
| 販売 | **G**、続けて **S** |
| 設定 | **G**、続けて **E** |
| ユーザー | **G**、続けて **Y** |
| ワークフロー | **G**、続けて **W** |

アイテム（Items）、請求（Invoicing）、在庫（Inventory）はいずれも英語名が I で始まるため、**I** を使うのは在庫だけです。アイテムは **T**、請求は **V** を使います。

NOTE

**サイドバーにあるモジュールだけが反応します**

移動できるのは、サイドバーに表示されているモジュールだけです。モジュールを非表示にしている場合や、表示する権限がない場合、そのショートカットは何も起こりません。

## メニューからアクションを実行する

3 点メニューや右クリックメニューが開いているときは、キーを 1 つ押すだけで項目を実行できます。キーは項目の右側に表示されます。

| キー | アクション |
| - | - |
| **E** | 編集 |
| **R** | 名前を変更 |
| **P** | ピン留め／ピン留め解除 |
| **C** | 複製またはコピー |
| **D** | ダウンロード |
| **O** | 表示または開く |
| **Backspace** または **Delete** | 削除 |

キーを押すとメニューが閉じてアクションが実行され、クリックした場合とまったく同じ動作になります。これらのキーは開いているメニューに属しているため、メニューが閉じているときに背後のページで **E** を押しても何も起こりません。

どの項目も使っていない文字を押すと、その文字で始まる最初の項目にフォーカスが移り、残りは矢印キーで移動できます。同じメニューキーは現場用アプリでも使えます。

HEADS UP

**削除は必ず先に確認されます**

**Backspace** は削除の確認を開くだけで、確認するまで何も削除されません。確認なしで即座にデータを削除してしまう削除項目には、キーはまったく割り当てられていません。

## トラブルシューティング

### 開いているメニューで文字キーを押しても何も起こらない

**原因：** 目的の項目にキーが割り当てられていません。キーがあるのは、編集、名前を変更、ピン留め、複製またはコピー、ダウンロード、表示または開く、削除だけです。もう 1 つの原因は、メニュー内のテキストフィールドにフォーカスがあり、キーが文字入力として扱われている場合です。**対処：** 項目をクリックするか、先にテキストフィールドからフォーカスを外します。

### G の後に文字キーを押しても何も起こらない

**原因：** モジュールがサイドバーで非表示になっている、表示する権限がない、または 2 つのキーの間に約 1.5 秒以上経過しています。**対処：** サイドバーでモジュールを表示するか、管理者に閲覧権限を依頼するか、**G** の後すぐに文字キーを押します。

## 関連項目

**ワークフロー**

自動化と実行履歴。

[Open](https://docs.alforse.com/ja/docs/reference/workflows.md)

**会社設定**

全社共通のオプションがある場所。

[Open](https://docs.alforse.com/ja/docs/reference/company-settings.md)


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